診療案内 | 東雁来ひふ科

診療内容について
1.一般的な皮膚病
湿疹・かぶれ、アトピー性皮膚炎、じんましん、とびひ、ニキビ、水虫、虫さされ、いぼ 、やけど、巻き爪、床ずれ、白斑、皮膚腫瘍、円形脱毛症、擦り傷、切り傷、トゲ刺しなど、皮膚病全般について皮膚科専門医として標準的な診療を提供しています。
2.皮膚外科
いぼ、粉瘤、脂肪腫、初期の皮膚癌などの皮膚のできものに関し、日帰り手術(火曜日午後予約制)も行っています。全身麻酔が必要な手術など対応困難な疾患に関しては他施設をご紹介いたします。
3その他
尋常性白斑
当院では外用療法を中心に、紫外線療法(エキシマライト)、手術療法(ミニグラフト法)を行っています。ミニグラフト法(皮膚移植術)とは、白斑部に1mm程度の穴をあけ、そこに正常皮膚を植える手術方法です。正常皮膚を植えることにより色素再生を促します。ひとつひとつのきずは小さく盛り上がりにくいのが特徴で、他の治療も組み合わせて行います。
巻き爪、陥入爪
当院では、爪の状態に応じてテーピング法、ガター法(ゆびの皮膚に食い込んだ爪を点滴のチューブでカバーし保護する)、ペディグラス(http://www.pediglass.com) 、3T0(VHO) (http://www.vho.jp/)の施術、巻き爪用クリップの紹介(http://drscholl.jp/)などを組み合わせて治療しております。
ペディグラス、ワイヤー法、3T0(VHO)は自費診療となります。
光線療法:①エキシマライト(ターゲット型) ②ナローバンドUVB(全身型)

エキシマライト

ナローバンドUVB

当院では紫外線治療としてエキシマライトとナローバンドUVBを採用しています。対象疾患は白斑、乾癬、掌蹠膿疱症など多岐にわたります。エキシマライトは従来の紫外線療法(PUVA、ナローバンドUVB)よりも照射範囲が小さいため健常部への紫外線照射を避け、病変部に重点的に照射することができます。ナローバンドUVB(全身型)は皮膚の病変が広範囲にわたる場合などに使用します。
「乾癬」の治療前 治療後
「掌蹠膿疱症」の治療前 治療後
「尋常性白斑」の治療前 治療後
メトラス
( メーカーサイト:http://www.metras.jp/product/ninshou/210/ )
シネロンキャンデラ
( メーカーサイト:http://candelakk.jp/products/daavlin_7.html )
パッチテスト
アレルギー性接触皮膚炎(かぶれ)の原因や歯科金属のアレルギーの有無などに関し必要に応じてパッチテストを行っています。
皮膚エコー
当院では皮膚のしこりや皮膚に膿がたまっている場合など、その状態をより正確に把握するため皮膚エコーを行っています。

診療時間【平日】午前9:00-12:00/午後14:00-18:00【土曜日】午前9:00-12:00/午後14:00-17:00 ※窓口受付は診療開始時間から診療終了30分前まで。 ※火曜日午後は予約制。 休診日:木曜日、日曜日、祝日。 所在地:北海道札幌市東区東雁来10条1丁目10番12号 お問い合わせ:011-790-1211